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ケルサン・タウワ
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チベットと日本の百年 - 十人は、なぜチベットをめざしたか
(版元では品切れになっています。残りわずかのため、ご購入を検討されている方は、お早目のご購入をおすすめします。)

チベット行先駆者たちの求めたものは?
半世紀以上前、チベットに潜入した生き証人を招いてのフォーラム全記録+解説+書き下ろし。

河口慧海の西蔵(チベット)入りから百年。チベット行先駆者たちの求めたものは何か? 2001年12月に開催された「日本人チベット行百年記念フォーラム」の内容を再構成して刊行。

江本嘉伸 山口瑞鳳 野元甚蔵 西川一三 ケルサン・タウワ
金子民雄 小野田俊蔵 貞兼綾子 渡辺一枝 長田幸康 椎名誠 色川大吉

日本人チベット行百年記念フォーラム実行委員会[編]

238ページ
新宿書房
2003年03月 発行
大きさ: 21cm x 14.8cm x 2.2 cm
ISBN: 978-4880082820


●口絵 ドキュメント「百年フォーラム」はこうして行なわれた

●第1章 秘史 チベットを目指した日本人たち
 もうひとつの近代史――チベットに向かった十人の日本人(江本嘉伸)
  (コラム)大正の玉手箱事件(江本嘉伸)
 チベットと日本の百年――山口瑞鳳・東大名誉教授に聞く
  (コラム)チベット大蔵経(小野田俊蔵)
●第2章 証言 私のチベット「潜行」
 私のチベット「潜行」――野元甚蔵氏と西川一三氏に聞く
  (コラム)野元甚蔵と山川ニンジン(江本嘉伸)
  (コラム)西川一三と盛岡(江本嘉伸)
  (コラム)デプン寺に西川一三の面影を訪ねる(長田幸康)
  (コラム)「十人」とその時代を知るためのブックガイド(江本嘉伸)
●第3章 激論 なぜ「チベット」だったのか?
 フォーラム「日本人チベット行百年の背景」(小野田俊蔵・金子民雄・貞兼綾子)
  (コラム)慧海の恋(江本嘉伸)
 チベット仏教、活仏制度、そしてダライ・ラマ
 ――言い残したこと、言いたかったこと(山口瑞鳳)
  (コラム)「河口慧海師修学塔」(長田幸康)
 大谷光瑞とチベット(金子民雄)
●第4章 発掘 激動の現代史の中で
 ドイツ・シェーファー隊が見た1930年代のチベット(ケルサン・タウワ)
 ドイツ=チベット遠征隊(金子民雄)
 ミセス・タリンが語る、日本との絆――最後のインタビューから(ケルサン・タウワ)
 タリン夫人、そして貴族ツァロン家と日本人(三浦順子)
●第5章 報告 百年目のチベットの姿
 百年目のチベット見聞録抄(渡辺一枝)
 チベット観光へようこそ!(長田幸康)
●「百年フォーラム」に寄せて
 空気頭が叩かれた(椎名誠)
 雷鳴、冷雨の暗いチベットから――フォーラムへの期待(色川大吉)

●あとがき(江本嘉伸)

※:出版から年月がたっているため、表紙に多少のスレやくたびれがある場合がございますが、ご了承ください。

・ 型番
9784880082820
・ 販売価格

2,160円(本体2,000円、税160円)

・ 購入数